2019年09月26日

勝野組

初代勝野組は大阪府大阪市西成区山王3-5-13勝野ビルに本部を置いた暴力団。2007年5月組長引退。
◆初代勝野組組織図
組長-勝野重信(六代目山口組舎弟)
若頭-奧村 修(奥村組組長)
舎弟頭-山田久一(山田企画組長)
舎弟頭補佐-高嶋充彦(信龍会会長)
本部長-西畑 強(西畑組組長)
舎弟-金山義弘(金山組組長)
若頭補佐-中尾武憲(奥村組若頭 中尾組組長)
若頭補佐-辻 静夫(奥村組舎弟頭補佐 辻組組長)
若頭補佐-武澤直樹(武澤組組長)
若頭補佐-中村敬慎(敬心会会長)





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2019年09月16日

稲川英希

稲川 英希(1976年-)は、日本のヤクザ。指定暴力団・稲川会本部長、三代目稲川一家総長。稲川会3代目会長稲川裕紘(土肥)の実子(長男)

○来歴
昭和51年(1976年)、神奈川県横浜市生まれ。私立相洋高等学校、東海大学工学部卒業。大学卒業後、イギリス留学を経て実業家になった。 しかし転身後、わずか3年、27歳で異例の稲川会本部長に抜擢。 平成18年(2006年)7月19日、京葉七熊一家五代目総長・角田吉男を稲川会四代目とする継承式が横浜市の稲川会系組事務所で行われた。 同時刻、静岡県熱海市の稲川会本家において、「五代目」を継承する儀式を執り行った。しかし、祖父であり稲川会の創設者でもある稲川会総裁稲川聖城が角田側の式に臨席したことも判り、すぐに角田と直接話し合い、角田四代目体制での一本化に合意し、分裂の危機を回避した。 平成19年(2007年)3月、引退した。





















ラベル:稲川会
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2019年09月13日

英組

二代目英組は、大阪府大阪市西淀川区出来島2-9-36英会館に本部を置く任侠団体で、神戸山口組の二次団体。





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2018年12月27日

<福岡>暴力団、休眠NPO標的 肩書取得が目的か

休眠状態の特定非営利活動法人(NPO法人)が放置されている問題で、福岡県の休眠法人が乗っ取られるまでの経緯が毎日新聞の取材で判明した。運営に困った創立者が知人に相談し印鑑や書類を預けると、組幹部と密接な関係のある暴力団親交者が代表者に就任した。さらに多数の暴力団関係者も送り込まれ、当初4人だった理事は50人に。情報公開請求で入手した県警の文書によると、一連の工作は組幹部の指示に基づくものだった。【向畑泰司、田中龍士】創立者である40代の男性によると、問題の法人は2002年、福岡県内に設立。人権擁護運動をするはずだったが、「面倒くさくなって」放置し、休眠状態になった。「自然消滅しそう。どうしようか」。09年ごろ創立者が知人(男性)に相談したところ「環境問題をやろう」と誘われた。創立者は同意し、印鑑や関係書類を渡した。「人権」から「環境」に活動内容を変えるには、県(当時の所管官庁)に書類を提出する必要がある−−と知人に言われ、信じたからだ。ところが狙いは違った。まず09年9月、代表理事が創立者から、知人の連れてきた親交者に取って代わられた。親交者は指定暴力団幹部と密接な関係を持つ人物だった。そして4人しかいなかった理事は同年10月、44人に急増。10年6月には50人に達した。捜査関係者は「これらの大半は暴力団関係企業(フロント企業)の役員など、いわゆる暴力団関係者」と話す。この間、法人の住所地は福岡県中部の自治体から親交者の関係先である福岡市内に移され、法人名も変わった。創立者は途中で気付き「関係ない人を理事に入れるな」と抗議したが、無視された。暴力団側の動機や乗っ取り後に何をしたのか詳細は不明だ。ただ、乗っ取り後の09年11月以降、約4カ月の間に計約30万円を福祉施設向けに寄付し、親交者は福岡市職員から感謝状を受け取った。創立者は「NPOの名前で安心させて、別の仕事をしようとしたのだろう」と推測。捜査関係者も「肩書で相手を信用させるのが手口」と指摘し、暴力団員らが看板の悪用を図ったとみる。結局、親交者を含む理事数人は11年、特定の業者に工事を発注するよう建設会社に迫った強要未遂容疑で福岡県警に逮捕された。県警はその後、法人と暴力団の関係を県に文書で通知。法人は解散した。親交者は取材に「NPOを隠れみのに使ったことはない。解散しており何も話したくない」と語った。NPO法人を巡っては、山口県の法人の理事長が暴力団組長と共謀して100万円を脅し取ったとして恐喝容疑で逮捕されたり(04年)、東京都内の法人理事が元暴力団組長と共に約430万円を詐取した疑いで逮捕されたり(12年)するなど刑事事件も相次いでいる。

◇福岡県警、実態を指摘
毎日新聞が情報公開請求で入手した福岡県警作成の文書は、問題のNPO法人を「暴力団の統制下にある」と結論づけている。NPO法は「暴力団やその構成員らの統制下にある団体」と疑われる場合、警察が自治体に「意見を述べることができる」と定める。通知文はこれに基づくものでA4判1枚。県警本部長から知事あてに提出された。(1)暴力団員との共犯被疑者(容疑者)として代表理事や多数の理事が逮捕、起訴されている(2)多くの理事が暴力団関係企業の理事等を兼任している(3)役員人事はすべて暴力団幹部の指示のもとに行われている−−などと指摘。「適当な措置をとる必要がある」としている。県によると、通知を受けて認証取り消しに向けた手続きを進めたが、通知後間もなく法人が自主的に解散したという。【向畑泰司】

最終更新:2018/12/2(日) 10:20 毎日新聞



ラベル:NPO
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2018年11月11日

不良集団:「半グレ」4団体トップ逮捕大阪で摘発強化

大阪府警が、暴力団組織に属さない「半グレ」と呼ばれる不良集団の摘発を強化している。少なくとも4団体のリーダー格を10月までに逮捕。表立った活動が難しくなった暴力団が半グレを隠れみのにしているとの指摘もあり、府警は一部の団体を「準暴力団」と認定している。中学生が所属する団体もあるとされ、府警は実態解明を進めている。「半グレ」は「半分グレている」が語源とされ、暴走族の元メンバーらが結成。飲食店の経営などを手掛ける一方、メンバーらが関わったとされるトラブルや事件が後を絶たない。
「おまえが当たってきたせいで財布をなくした。21万円払え」
昨年9月、大阪・ミナミの路上で通行人が因縁を付けられて暴行を受け、金品を奪われる事件が4件相次いだ。府警は今年3月以降、大阪市内の無職の男(24)ら8人を強盗致傷などの疑いで逮捕。男は50〜60人が所属する半グレ集団「軍団立石」のリーダー格だった。府警は6月にも、半グレ集団「米谷グループ」のリーダー格の男(38)を威力業務妨害などの容疑で逮捕。暴力団へのみかじめ料の支払いを拒んだ飲食店従業員を脅したとされ、男は調べに「暴力団と懇意に付き合っている」と供述した。9月には20代の男性を監禁したとして、別の半グレ集団のリーダーの男(42)が、暴力団幹部とともに逮捕されている。暴力団対策法は指定暴力団の組員によるみかじめ料の要求などを禁じ、中止命令に反すれば刑罰の対象になるが、半グレは対象外。府警は、暴力団が半グレを利用することで同法の規制を免れようとしているとみている。半グレの中でも、府警が「準暴力団」として警戒しているのが「アウトセブン」「アビス」の2団体だ。府警は9〜10月、アウトセブンのリーダー格の男(34)を保険金詐欺などの容疑で計3回逮捕。この団体は格闘技団体の元メンバーらで構成し、ミナミを拠点に100人以上が所属しているという。一方、数百人が所属し、最大規模と言われるのがアビス。捜査関係者によると、中学生を含む10代の男女が多数所属し、一時アウトセブンと対立していた。飲食店の客引きで収益を上げているとされるが、詳しい実態は分かっていない。半グレに詳しい元暴力団組員は、「締め付けが厳しい暴力団に代わり、半グレはみかじめ料の徴収や売春、特殊詐欺などのシノギ(稼ぎ)を拡大させている。摘発されても、名前やメンバーを変えて残り続けるだろう」と指摘する。

毎日新聞 / 2018年11月10日 11時42分




ラベル:半グレ
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2018年09月19日

吉川組<6代目山口組

四代目吉川組は大阪府大阪市中央区瓦屋町2-1-6に本部を置く暴力団で、六代目山口組の二次団体。
◆吉川組系譜
初代-吉川勇次
二代目-野上哲男
三代目-南匡樹
四代目-吉村俊平

◆四代目吉川組組織図
組長-吉村俊平(六代目山口組若中)
最高顧問-生島仁吉(生島組組長)
若頭-森龍明(五代目九紋龍組組長)
本部長-古村一(四代目久富連合会会長)
統括委員長-富永高行(三代目古橋組組長)
舎弟-伊藤輝夫(雄輝連合会会長)

かつてこの組は大阪市淀川区西宮原2-6-16新大阪コーポピアネ―ズに本拠を置いていました。かつては6代目山口組若中盛力会の事務所だったのですが、2009年2月会長除籍に伴い解散。後継組織は倭和会。2014年3月、飯田倫功会長の除籍に伴い解散。構成員は四代目吉川組に移籍。

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右の方に写真と同じ建物がありますがこの建物です。



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2018年06月14日

浅井組(早野会)<早野会<6代目山口組

三代目浅井組は大阪府大阪市北区堂島1-5-35浅井ビルに本部を置く暴力団で、六代目山口組の三次団体。上部団体は六代目早野会。浅井昌弘(昭和23年1月3日生まれ)は、六代目山口組若中。平成23年11月1日逝去。その後章友会に移籍。








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2017年05月04日

暴力団関連本(雑誌含む)の内容はどこまでが事実なのか

暴力団関連本(雑誌含む)って結構ありますね。本屋やコンビにでも少なからず販売されていますね。新聞でも暴力団に関する内容の記事が出てくることがよくあります。この本(雑誌含む)や新聞記事の内容ってどこまでが事実なのしょうか。
この類の本(雑誌含む)や新聞記事に書いてある内容は全面的に嘘とは言い切れないことは事実である。ただ、「警察が報道した内容をそのまま書いているだけ」「ただ単なる噂や伝聞や主観的内容を書いているだけ(客観的事実かどうかは不明である)」であり、「実際に暴力団関係者に直接取材して聞き取り調査をして記事にしているわけではない(聞き取り調査をしているのは警察関係者のみ)」ということが多いそうです。実際「新聞やテレビの報道内容を見ると『警察の話によると』という前書きがある」「本や雑誌を読んでみると『〜らしい』『〜とされる』『〜という噂がある』『〜と言われている』『〜だそうだ』という言葉がやたらと出てくる(こういう風に書いてあれば例え間違っていても責任を追求されることはありませんからね)」と言うことはよくありますね。それとひどいケースになるとネット上の情報を寄せ集めて本や雑誌に書いてあるケースもありますね(誰の本とはあえて言いませんが)。ネット上の情報は参考情報程度に受け流しておくと言うのは社会の常識です(ネット上の情報は嘘が多いのは常識ですから)。数年前に元山口組の幹部だった人(盛力健児)の書いた本はひどかった。本人は印税を稼ごうとしたのかもしれないが、「主観的意見がほとんどを占めていて内容が低レベル」「見たこともないのに伝聞や噂話をだらだら書いてある」な本ですね。「ヤクザジャーナリスト」と名乗る人(暴力団ネタを本や雑誌などに書いている人)も実際に直接的に暴力団関係者に取材しているかどうかも怪しい部分がありますね。あえて名前は出さないが暴力団関係者に雑誌の記事に書いてある内容の誤りを指摘されて逆切れし、「その内容は正しい。新聞でも報道されている(警察もそのように公表している)。間違えているのならそれを証明しろ」のように発言したことを元山口組の幹部だった人(大田守正)の本に書かれていた(まあこれが事実かどうかは不明であるが)。しかしこの「ヤクザジャーナリスト」と名乗る人の長男が暴力団関係者に怪我を負わされたと言う事実と後々に発行された本から暴力団に指摘された内容を削除していることからして「ヤクザジャーナリスト」と名乗る人もいい加減なことを書いている部分もあるわけですね。まあヤクザ関係の雑誌や本に書いてあることを深く相手にしない方がいいですよ。読むとしても「○○が引退して××に後継者にした」「どこの組とどこの組が抗争した」というネタ以外は相手にしない方がいいですよ。




ラベル:指定暴力団 調査
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2015年09月10日

山口組分裂

先月末頃から山口組分裂騒動が起こっていますね。抗争が起きるのかな。そんなことになったら大変ですね。




ラベル:指定暴力団
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2015年06月16日

上納金に課税

資金源を壊滅せよ…工藤会上納金に照準福岡県警の立件に大阪府警からも「画期的」の声
傘下の暴力団組員から集めた上納金10+ 件を「所得」とみなし、その所得を隠し、所得税を脱税したとして福岡県警が所得税法違反容疑で特定危険指定暴力団工藤会トップの立件に踏み切った。全国でも初めてとなる異例の捜査に、捜査関係者は「画期的」と評価した。一方、暴力団対策の強化を求めてきた弁護士からは「遅きに失した」との声も聞かれた。大阪府警の幹部は「金がすべての暴力団の捜査で、資金源を叩くことは一番重要で、画期的だ」と評価する。別の幹部は「今回は国税当局とも緊密に連携し、トップに入る上納金を『所得』とみなして立件に踏み切ったのだろう」とみる。一方でこの幹部は、「暴力団側も上納金など資金源を隠すことにはたけており、難しい捜査になるだろう」との見方も示した。一方、これまで民事介入暴力の問題に取り組んできた垣添誠雄弁護士(兵庫県弁護士会)は「初めて逮捕したことは評価できるが、遅きに失した感がある」と厳しい見方を示した。上納金を所得とみなしたケースは、今回が全国初だが、裏を返せば「これまで課税できていなかったことが問題。国税庁と財務省、警察庁の連携、情報交換ができていないところに、暴力団対策の改善の余地がある」と話す。こうした動きを一過性に終わらせないための対策として、垣添弁護士は「捜査機関だけでなく、国の省庁が横断的に連携して、暴力団対策に取り組むべきだ」と訴える。

2015.6.16 11:41

上納金隠し9千万円脱税疑い工藤会トップを再逮捕福岡県警
傘下暴力団組員から集めた上納金を隠し所得税約9千万円を脱税したとして、福岡県警は16日、所得税法違反の疑いで特定危険指定暴力団工藤会(北九州市)トップの野村悟容疑者(68)=殺人罪などで起訴=を再逮捕した。上納金を所得とみなし、所得税法違反で立件するのは全国初。県警は同日、上納金を管理していたとして同じ容疑で工藤会幹部の山中政吉容疑者(64)ら3人を逮捕した。野村容疑者は1998年の元漁協組合長殺害、2013年の看護師襲撃、14年の歯科医襲撃の3事件に関与したとして、殺人や組織犯罪処罰法違反(組織的な殺人未遂)の罪で起訴されており、今回で逮捕は4度目となる。捜査関係者によると、野村容疑者は13年までの4年間に得た上納金約2億2千万円を隠し、所得税約9千万円を脱税した疑いが持たれている。

2015.6.16 10:00

上納金に課税されるというのは初めて聞きました。






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