『小学生の頃はクラシックバレエを習っていた。犬が好きで、友達のポメラニアンをよく散歩に連れて行っていた』(近所の人)
ところが中学に入ると、髪を茶色に染め、短いスカートをはいて煙草を吸い出した。後に本人がAVでのインタビューで語ったところによると『初体験は14歳のとき、1つ年下のジャニーズ系の後輩とした』という早熟ぶりだった。中学卒業後はトリマーの専門学校へ。ところが半年と持たず、中退。フリーターと なってミナミの繁華街などで遊び回るうち、ホスト遊びを覚え、何と17歳で大阪市内のヘルスに入店した。95年2月頃のことだった。その後、6月に大国町のイメクラに 移った彼女は『ゆうき』という源氏名で有名になり、20歳と偽って風俗誌のグラビアにも 登場するようになった。そして約1年後の96年夏、彼女はストリッパー『里中まみ』として劇場デビューする。さらに97年3月には『里中まりあ』と改名し、AVデビュー。『恥じめまして』 『奥までびしょ濡れ』『リアルFUCK!!』など、計4本の作品を残した。ところが、ストリッパーデビューした時期と前後して、急に彼女は『ワガママ』『挙動不審』 『平気で仕事をドタキャンする』といった悪評ばかりが立つようになった。
『ゆうきちゃんは絶対、シャブ食っとるで。ろれつが回ってないことがしょっちゅうあるもん』
彼女の仕事仲間からは、こんな噂が広がっていた。98年夏には劇場も引退。実質無職になったはず だが、『それまで滞納していた家賃をきっちり払ってくれるようになった』(彼女が住んでたマンションの大家) と、急に金回りは良くなった。その頃から彼女と半同棲状態になっていたのが 、くだんの暴力団組員である。『暴力を振るわれていたらしいね。でも、彼女は好きで 付き合っていたようで、『オッサン、オッサン』って呼んでは一緒にいた』(知人の風俗嬢)。ストリッパーを辞めた頃からげっそりとやせ細った彼女。自宅マンションには何人もの 暴力団組員風の男が頻繁に出入りするようになった。事件直前には『お前が言うことを聞かないからだ』と殴られる騒ぎも起きていたという。
大阪府大阪市天王寺区生玉町9-6ラブホテル「 ニューヨーク(現アトランティス)」
◎里中まりあ
里中まりあ(1977年12月15日-1999年3月22日)は、日本のAV女優。大阪府出身。本名は桑畑由紀子。
〇人物
女優としてのプロフィールには「1977年7月7日生まれ」となっていた。身長158cm。スリーサイズは83・57・86。ストリッパーとしてデビュー。芸名は「里中まみ」を名乗っていたが、「里中まりあ」に変更し、その後、アダルトビデオに出演。 1999年3月22日夜、大阪市天王寺区のラブホテル客室で、顔を正面から1発撃たれ、射殺される。21歳没。4月17日、大阪府警天王寺署捜査本部は暴力団組員の50歳の男を殺人容疑で逮捕した。
ラベル:事件
【関連する記事】
- 嫌われる人の特徴
- 松島遊廓
- 純烈・友井がDV引退!「実は暴力癖がある男性」の共通点
- 今振り返るコンビニ統廃合の歴史。セーブオン、スリーエフ、am/pm……思い出のあ..
- 日大でも事件化学生を食い物にするイベサーというシステム
- 老人ホームの入居一時金、26億円消える買収で発覚
- “魔女”が内情を告白!テレ東「大食い女王」はやはりトラブルを抱えていた?
- 転職20回の男が語る「応募してはいけない企業」の“危険”求人ワード
- こんな仕事は才能の無駄遣い辞め時を示す10のサイン
- 土地放棄制度を検討=相続登記義務化も―法務省研究会
- 【ニュースの深層】病院悲鳴!訪日外国人の医療費未払い続出で「経営圧迫」一人数百万..
- 外国人が日本の国民保険制度を悪用、やりたい放題は防げるのか
- AVの「適正マーク」って何?強要問題で対策…早くも疑問の声「絶対ばれない」と勧誘..
- 優秀な人が会社を去っていく、7つの理由
- コンピュータ上級者は必見!!コンピュータの修理をタダで引き受けてはならない10の..
- 今の仕事を辞めるべき5つの理由
- iタウンページ
- 「人として終わってる」――“情報弱者”を狙う「悪質ポイントサイト」ビジネス手口や..
- <求人情報>国サイト、最低賃金違反…7月以降66件
- 先日のネット記事に書かれていたことです。

