2017年05月04日

暴力団関連本(雑誌含む)の内容はどこまでが事実なのか

暴力団関連本(雑誌含む)って結構ありますね。本屋やコンビにでも少なからず販売されていますね。新聞でも暴力団に関する内容の記事が出てくることがよくあります。この本(雑誌含む)や新聞記事の内容ってどこまでが事実なのしょうか。
この類の本(雑誌含む)や新聞記事に書いてある内容は全面的に嘘とは言い切れないことは事実である。ただ、「警察が報道した内容をそのまま書いているだけ」「ただ単なる噂や伝聞や主観的内容を書いているだけ(客観的事実かどうかは不明である)」であり、「実際に暴力団関係者に直接取材して聞き取り調査をして記事にしているわけではない(聞き取り調査をしているのは警察関係者のみ)」ということが多いそうです。実際「新聞やテレビの報道内容を見ると『警察の話によると』という前書きがある」「本や雑誌を読んでみると『〜らしい』『〜とされる』『〜という噂がある』『〜と言われている』『〜だそうだ』という言葉がやたらと出てくる(こういう風に書いてあれば例え間違っていても責任を追求されることはありませんからね)」と言うことはよくありますね。それとひどいケースになるとネット上の情報を寄せ集めて本や雑誌に書いてあるケースもありますね(誰の本とはあえて言いませんが)。ネット上の情報は参考情報程度に受け流しておくと言うのは社会の常識です(ネット上の情報は嘘が多いのは常識ですから)。数年前に元山口組の幹部だった人(盛力健児)の書いた本はひどかった。本人は印税を稼ごうとしたのかもしれないが、「主観的意見がほとんどを占めていて内容が低レベル」「見たこともないのに伝聞や噂話をだらだら書いてある」な本ですね。「ヤクザジャーナリスト」と名乗る人(暴力団ネタを本や雑誌などに書いている人)も実際に直接的に暴力団関係者に取材しているかどうかも怪しい部分がありますね。あえて名前は出さないが暴力団関係者に雑誌の記事に書いてある内容の誤りを指摘されて逆切れし、「その内容は正しい。新聞でも報道されている(警察もそのように公表している)。間違えているのならそれを証明しろ」のように発言したことを元山口組の幹部だった人(大田守正)の本に書かれていた(まあこれが事実かどうかは不明であるが)。しかしこの「ヤクザジャーナリスト」と名乗る人の長男が暴力団関係者に怪我を負わされたと言う事実と後々に発行された本から暴力団に指摘された内容を削除していることからして「ヤクザジャーナリスト」と名乗る人もいい加減なことを書いている部分もあるわけですね。まあヤクザ関係の雑誌や本に書いてあることを深く相手にしない方がいいですよ。読むとしても「○○が引退して××に後継者にした」「どこの組とどこの組が抗争した」というネタ以外は相手にしない方がいいですよ。




ラベル:指定暴力団 調査
posted by 副業探偵 at 11:44| 大阪 ☁| 暴力団関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする