2014年04月08日

消費増税から1週間

今年の4月に消費税が5%から8%に増税されました。それから1週間が経ちました。今年の1月から3月にかけて駆け込み需要で大幅に売り上げが伸びたそうです。4月から6月はその反動で大幅に売り上げが落ちるようです。1部の評論家や政治家の中には夏以降に需要は持ち直すといった意見があるようですが、実際にはどうなるかはわかりません。まあ景気が悪くなると言いたくないというのもあるのでしょうね。夏頃から持ち直すというのは「正社員のボーナスがどの程度出るのか」「今年の夏の気象条件がどうなるか」というところにもよるのだと思いますよ。今年の夏にボーナスが多く出れば需要が増えるでしょう。それに今年の夏が以上に暑ければジュース等の飲料の需要が増えますからね。けどその逆だったらどうなるかはわかりません(悪くなる可能性もあります)。「正社員のボーナスがどの程度出るのか」「今年の夏の気象条件がどうなるか」次第ですね(当然それ以外の要素も大切ですが)。それに今年はスポーツイベント(冬のオリンピックは終わりましたが、アジア大会やサッカーのワールドカップがありますからね)がありますからね。こういった要素がプラスになるのかもしれません。しかし最近地震が多いので、こういった自然災害的な部分も気になります。夏頃に景気が戻るというのはあくまでも「良くなる可能性がある」という程度に受け流しておくほうが良いのではないかと思います。




個人的意見です。



ラベル:税金 経済
posted by 副業探偵 at 20:00| 大阪 | 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする