2013年03月22日

なぜ勉強をしなければならないのか

突然こんなことを書くと誤解されるかもしれませんが、皆さんはなぜ勉強をしなければならないのかということを考えたことはあるでしょうか。別に僕が言いたいのは学校名学歴や偏差値をどうのこうのと言っているわけではないですよ。ここから書くことは僕自身の個人的意見という前提で読んでほしい。僕個人の意見として言わせてもらうならば、別に勉強をしたくなければ無理をしてまでしてやる必要はないと思うんですよ。やる気がないのならば。小中学校は義務教育だからいかなければならないけど、高校大学は義務教育でないからやる気がなかったらいくべきでないと思うんですよ。ただ、僕自身4年制大学を卒業し、勉強をしたことによって得した部分もありますけどね。ここで僕が気づいたことなんですけど今現在の日本の社会は資本主義ですよね。このの資本主義の世界では「勉強をして高度でかつ専門的なスキルを身につける」「スポーツ選手や芸能人のように才能の部分で生計を立てる」「専門知識や技術や才能も要らないけど体力や体だけでやっていく」という3つの生き方しかないのではないかと。僕の場合「芸能人になるような特殊な才能がない」「体力もない」という状態である。こうなれば、勉強しなければいけないのかなと感じたのですよ。結構このことを理解しないで勉強しろなんていっている人が多いように感じます。




ラベル:教育
posted by 副業探偵 at 08:42| 大阪 | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする