2013年02月06日

時事問題ネタ

昨年から今年にかけていじめや体罰等の暴力に関する問題が教育現場から出てきている。理由が何であれ僕自身暴力はいけないと思う。しかし木になる発言が新聞に書かれていたので描かせてもらいます。

以下新聞より

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いじめと体罰、次元が違う…義家政務官
自民党は29日、文部科学部会を党本部で開き、学校でのいじめの深刻化を受けて検討している「いじめ防止対策基本法案(仮称)」の議論を始めた。自民党教育再生実行本部の馳浩副本部長が主導した骨子案は、インターネットでの中傷もいじめと認定するなど、幅広くいじめを定義している。党内で出ている「体罰もいじめに含まれる」との見方について、同部会に出席した義家弘介文部科学政務官は「未熟な子どもたちによるいじめと、責任を持った教師の体罰は次元が違う」と述べ、体罰対策は法案とは別に議論していく必要があるとの考えを示した。
(2013年1月29日20時11分 読売新聞)

大阪・体罰自殺問題 義家文科省政務官「体罰と全く違う暴力」
自殺した大阪市立桜宮高校の男子生徒が部活動の顧問から体罰を受けていた問題で、文部科学省は、「ヤンキー先生」として知られる義家弘介政務官を大阪市に派遣し、くわしい調査を始めた。義家文科省政務官は「(この問題は)継続的・日常的に行われた身体的・精神的暴力であろうと思う。胸襟を開いて意見交換をしたい」と述べた。文部科学省の義家大臣政務官は、大阪市役所でおよそ1時間、教育委員会や桜宮高校の佐藤校長から事実関係を聴いた。大阪市立桜宮高校では2012年12月、2年生の男子生徒が、バスケットボール部の顧問から体罰を受けた翌日に自殺していて、顧問は、日常的に体罰を行っていたことを認めている。義家政務官は、「これまで、部活動での体罰の定義があいまいだった」と話し、国で指導の指針を定める考えを示した。義家政務官は「体罰とは全く違う『暴力』が継続的に行われていた。部活動内、特別活動内での(体罰の)定義を考えて、線引きをしないといけない」と述べた。
2013/01/15 15:12

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義家政務官って例のヤンキー先生として知られている人ですよね。この人って確か暴力行為で高校を退学になってませんでしたか(家庭内暴力と校内暴力だったかな)。家庭内暴力については僕がどうのこうのと口出しするべきことでは無いけど校内暴力は何ですね。人に対して「暴力はいけない」「体罰はいけない」といっているけど、自分は校内暴力で退学になっているのですよね。自分が過去にやった事を棚に上げて他人に暴力はいけないと偉そうに言うのは良くないと思う。



こう思うのは僕だけですか。





ラベル:学校教育
posted by 副業探偵 at 21:54| 大阪 ☀| 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする