2019年10月09日

クラウドワークス(クラウドソーシングの業者)の副業のメリットデメリットについて

クライドワークス(クラウドソーシングの業者)の副業のメリットデメリットを書きたいと思います。

○メリット
・自宅やネットカフェ等職場以外の場所にいながらにして小遣い稼ぎが出来る(ネット環境が整っていれば)
・仕事を選ぶことが出来る(自分に好きな仕事を受注してこなすことが出来る)
・自分の特技を仕事に生かせる可能性がある(あくまでも可能性)
・好きな時間に好きな仕事をすることが出来る


○デメリット
・単価の安い仕事が多い(単価の高い仕事もあるがある程度のスキルが必要なことが多い)
・単価の安い仕事であれば仕事を大量にこなさないと換金できない
大量に仕事をこなすと言うことはそれだけ労力や時間がかかると言うことです。
・20%の手数料が取られる(これが高いか安いかは不明であるが)
・仕事を終えて納品できても承認されるかどうかは不明である(承認されなければその労力や時間が無駄になる)
発注者がどういう基準で承認非承認にしているのか明確でないケースもある。
・承認非承認の判断結果が出るまでに時間がかかることがある(すぐに承認非承認の結果を出す人もいるがなかなか出さない人もいる)
この件については仕事の応募期限終了日から2週間以内に発注者が承認非承認の結果を出さない場合は全て承認になると言う仕組みになっている。しかし、仕事を受注して納品が終わってから承認非承認の結果が出るまでに時間がかかりすぎると言うこと思うのは僕だけだろうか(結構そう思っている人は多いようです)。発注者に直接催促(督促)をする(ポイントの有効期限の都合があるのでと催促(督促)すると)とある程度の人(発注者)が承認非承認の結果を出してくれますが、それでも承認非承認の結果を出さない人はいますね(「ひどい人(発注者)になると散々待たせて非承認にする」「大量に仕事を発注しまくる(それも単価が安い案件を発注しまくる)くせになかなか承認しない(忙しくて承認非承認の結果を出す暇がないのなら大量に仕事を発注するなよ)」など)。結局発注者側が「仕事を発注したいがお金を払いたくない(又は支払いを遅らせたい)」と言う理由で意図的に承認非承認を遅らせるということをしている人もいるようです。
・仕事を発注する「供給者」と仕事をこなす「需要者」のバランスにおいて問題がある(あくまでもこれは主観的意見です)
「単価が安くてもいいからお金が欲しい」と言う「需要者」が結構大量に登録しているのではなかろうか。


○結論
クラウドワークスでお金を稼いだ人もいるようですが稼げない人の方が多いように感じます。




ラベル:副業
posted by 副業探偵 at 21:02| 大阪 ☀| 副業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

銀行で口座維持手数料が導入されるかも? マイナス金利の”ひどい”状況

低金利が続いています。というより、金利は実質的にマイナス金利が続いています。マイナス金利とは預金者が利息をもらう代わりに、利息を払うことをいうのですが、すでに一部の法人預金では導入済みです。

○日本国債を持ち続けると元本割れする!?
市場関係者以外はほとんど見ていませんが、日本の金利はとても“ひどい”状態になっています。たとえば、日本国債の利回りは各年限でこのような水準です(各データベースより筆者作成、2019年9月27日時点)。
日本国債 2年:マイナス 0.33%
日本国債 5年:マイナス 0.37%
日本国債 10年:マイナス 0.25%
日本国債 30年:プラス 0.31%

これが意味するところは、読者が2年国債を今購入して満期まで持ち続けたとしても、利回りはマイナスなので元本割れするということです。単純計算では、1万円で2年債を買ったとすると、満期に帰ってくるのは9,934円にしかなりません(10,000 -(10,000×0.33%×2)= 9,934円)。日本で最も信用力が高い国債を買っても、持ち続けると必ず元本割れするわけですから、何のために国債を買うのかワケがわかりません。日本の国債ですから、まず信用リスクには問題ありません。格付けもA+(シングルAプラス:スタンダード&プアーズ)なのですが、マイナス金利で元本割れしますから、この格付けに意味があるかどうかも、ワケがわからなくなってきています。信用力では元本割れする可能性の低い日本国債が、持ち続けるとかならず元本割れするというパラドックスです。

○口座維持手数料が導入されたら?
既述の通り、機関投資家(銀行・証券・運用会社・事業法人といった大口投資家)の預金は実質的にマイナスになっています。つまり、普通預金や当座預金(小切手や手形を発行できる預金)にいくら何千億円預けていても、実質的な運用手数料が引かれます。嫌なら他の銀行に行ってね、です(他に行ってもマイナス金利ですが…)。なぜなら、銀行がその預金を日銀に預けて運用してもマイナス金利でしか運用できないからです。ということは、今後状況によっては個人預金にもマイナス金利が導入されるか、もしくは口座維持手数料が導入されるかもしれません。日本の銀行が口座維持手数料を過去に導入したのは聞いたことがありませんが、かつて米銀のシティバンク(リテール部門)が口座維持手数料を導入していました。コストをカバーするためには必要な措置ではあったのでしょう。実際、そのシティバンクを引き継いだSMBC信託銀行プレスティアでは口座維持手数料を導入しており、前月の月間平均総取引残高が20万円相当額(外貨)、または50万円(円預金)以下の場合は手数料が課されます※。ですので、日本の銀行が口座維持手数料を導入していないわけではありません。では、こうした手数料の支払いを避けるために預金者はどのように対応すればいいのでしょう。筆者が考える方法は以下の通りです。
(1)口座維持手数料のない銀行に移管する
(2)取引銀行をまとめ、口座維持手数料を課されない残高を保つ(一定額の定期預金を維持する)
もっとも、日本の全銀行が口座維持手数料を導入してしまうと防御策はないわけですが、その際は残高を常にゼロにしつつ当座貸越も設定せず、手数料を引き落とせないようにする等の過激な方法も”あり”でしょう。ある意味で、預金者が賢くなるチャンスではあります。

LIMO / 2019年10月3日 20時20分



ラベル:金融 銀行
posted by 副業探偵 at 21:00| 大阪 ☀| 生活術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする